短歌 [ 入道雲 ] ・・・

は~ぁ、今日は暑かった・・・
一番の原因は風が無かったこと
予報通りに夏日の1日
見る見るうちに、あちこちに
入道雲が沸き上がる
空の色も鮮やかな青色・・・
見上げる空は夏模様・・・
今日は、ニーに蝉が賑やかに
そして、グッタリとして
家に帰ればヒグラシの声

夕立が来るかと期待すれども
曇っているだけで
雨は期待出来そうも無い
ただ、ヒグラシの鳴き声が
一時の涼しさだけを醸し出す
決して涼しくはならないけれど
昔の夕立の時に鳴く
ヒグラシの蝉時雨だけを
目を閉じながら思い浮かべていた

でも、流石に熱くて
シャワーを浴びて身体の火照りを取る
ふ~ぅ、冷たくて気持ちが良いなと
それも束の間、上がってみれば
まだ、火照りは取れない
逆に身体が怠くなる始末
自分でも呆れてしまった
怠い身体を労りながら
外に出て一息・・・

見上げる空は曇り空
日中の暑い空の輝きは
何処かへ消えてしまった
今日は、七夕なのに
やっぱり、この日は
曇り空になる確率、高いなと
無事に人目に付かずに
楽しいデート出来ていると良いなと



君と見た
雲が見えるよ
この空に
ビキニの肌と
過ぎ去りし日々

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