短歌 [ 零れぬ涙 ] ・・・

ふぁ~ぁ、眠い・・・
今朝は、早くに目が覚める
ようやく、雨も上がり
天候の回復が見込まれる
昨日の朝とは違い
落ち着いた爽やかな朝・・・
カメラを持って
近くの神社に出かけるも
蝉の脱皮には出会えず

昨日の朝の出来事が
徐々に明らかになって来た
警察の方も色々と
努力をしていたと・・・
それにしても悔やまれる
戦後最悪の殺人事件
か弱い命を誰が守るのか
社会福祉の充実とは

誰も障害者になりたくて
命を授かった訳では無いのに
守らなければいけない
弱い命を守れなかった世の中
人権を守ることが
人権を守れなかった
これから、裁判になるが
精神鑑定で無罪の可能性も・・・

遺族、家族の心中は
穏やかなものでは無いだろう
世の中は何と理不尽なものと
感じさせないような
犯罪者の命は守られ
失われた命は戻ることは無いのに
これを理不尽と
言えないことは無いだろう
悲しみは深くなるばかり・・・



深いほど
零れることを
知らぬまま
心と共に
留まる涙

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