君の夢が見たかった・・・

わ~ぁ・・・寒ぃ・・・
背中がゾクッとして身震い
やっぱり予報が・・・
あたってしまった
そっと、起きだして外を見る
でも、綺麗な星達はキラキラと
朝日が昇るのに気付かず
お喋りをしている・・・
お前さん達は寒くないのかぃと
空を見上げながら
自然と呟いてしまった

あ、夢を見ました
ハッキリ覚えている
有名なアウトレッドでの出来事
あり得ない映像と共に
用事を済ませて車に戻る時
私服のガードマンが
バッグの中を確認させて下さいと
全ての人達をチェック
どれどれ、どんな対応をするのか
逆にこちらがチェック

自分がこのアウトレッドのオーナーから
ガードマンの対応をチェックすることを
依頼されたとは知らずにね
隣のお爺さんの荷物をチェック
で、若いガードマンが・・・
これしか、お金を持っていないのに
良く来られますねと信じられない暴言を吐く
・・・言葉も出ずに、様子を・・・
見ていられなくなって
失礼な発言ですねと、ついつい

で、そのガードマン
お客様には関係ないことなのでと
間髪入れずに
自分も、同じお客ですよと
この、ご時世、カードで買い物も出来ますが
周りのガードマンは気付いているものの
知らん振りを続ける
あ~ぁ、これがこのアウトレッドの姿かと
で、責任者と話をしたいのですがと
自分の身分を明かす・・・
青ざめたけれど今更ね

少し時間が経って責任者らしき若者が
今までの経緯を説明していると
そんなこと言っていませんと白を切り出したので
録音していた内容を聞かせる
嘆かわしい一瞬でもあった
素直に認めれば良かったものを
こちらの切り札を出すしか無く・・・
貴社との契約は次回は検討するよう
オーナーに進言しますと
脅かして、その場を立ち去る
きっと、夢の世界だけの話じゃないんだろう

で、もう一つの夢は
自分が今の家を出る夢・・・
親戚の次男が、ここに住ませて欲しいと
でも、自分が保証人になってケリを付けたこと
自分が貸した金も返さない
嫌な次男に憤慨しているのも知らずに
父親と養母が笑顔で受け入れようと
ま、養母にとっては
弟の次男でもあるから気持ちも判るが
自分は、それだったらこの家を出て
別なところで生活すると

ここで、目が覚めることに
う~ん、夢を逆戻しし思い出しながら
目覚めの悪い朝となってしまった
そう言えば、さっきまで
綺麗な星達が輝いていたのに
薄雲に包まれ始めた
今日の天候は下り坂
自分の気持ちも下がり気味・・・
青空が出る時を待とうか
曇り、雨、雪の日ばかりじゃ無い
青空になる空を・・・
出来るものなら君との
優しい夢で目覚めたかったなと・・・



出来るのなら
君との優しい夢で
朝を迎えられたらと
空を見上げる
ねぇ、何している
元気で起きている
声が聞きたいな
甘えたみたいな
そんな寒い朝

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微風

Author:微風
「微風からの贈りもの」と言うブログを始めました。写真ポエムがメインですが、普段の疑問や不満も呟きます・・・(^_^;)
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