指折り数え・・・

今日も、無事に逢えたねと
陽が沈んだ空を見上げて呟く
満ちて行く度に輝きを増す
あの時、見上げた月・・・
同じ輝きで僕を照らしている
あの時から、時が止まる
時が止まったまま・・・



満ちて行く月を見上げ
君との約束の日を
君に会える日を指折り数える
後何回、この月が
満ちれば逢えるのだろうかと
後何回、季節を数えれば
君に逢えるのだろうかと

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