泪は見せない・・・

ふと、知り合いが亡くなると
大事な人、両親を失った思いが
脳裏を駆け巡る・・・
何時か必ず訪れる
別れの時なのだけれど
それ以上に、想い出が
心に焼き付いているから
でも、何時までも
メソメソはしていられない
何時か、自分も同じ時を迎えるから
それなら、出来るだけ
笑顔で時を過ごせたらと



君のために
僕は泪を
堪えよう
そうすれば
きっと君が
微笑んで
幸せに
見えるから

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