光る澪・・・

さ、時間になるから
家に帰ろう・・・
そんな想いを引き止めるかのように
春雨に打たれながら
可憐に咲く花が
涙を流した

おいおい、泣くんじゃ無いよ
また来るから大丈夫だよと
話しかけながら
雨、止まないかなと
空を見上げたら
空から舞い澪が
目の中に飛び込んだ
アハハ、泣いてなんか居ない
自分は大丈夫だよと

それじゃぁ、またねと
家路を急いだ・・・春雨の日



ねぇ・・・
お願いがあるんだ
命日・・・
晴れにして欲しいな
だって
笑顔で
逢いたいから
もうすぐ
その日が
来るよ・・・
春なのに ← 拍手はこちらで m(_ _)m ペコツ

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