朝の澪・・・

昨日と同じに、夜露に輝く
杉なの子に・・・
レンズを向ける
ツクシとは違った優しさが
レンズの向こうに見えた
何か、悲しげでもあり
夜露に感謝している
嬉し涙なのかも



涙を流した数だけ
幸せに近づけるなら
涙が枯れるまで
僕は涙を流そう
それで幸せになれるのなら

そうでないのなら
涙を流す数だけ
微笑んでいよう
その方が何時も君が
微笑んでいられるから

君の微笑む
笑顔が大好きだから
僕は涙を流す数だけ
何時も君に
微笑みを届けよう

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