二重の彩雲・・・

田圃の風景を見ながら
昔の事を思いだしていた
養母がよく知り合いの家の
田植えを手伝っていた時の
父親は勤め人で
何時も、自分は養母と一緒に
金魚のウンチ・・・で
何時も一緒だった
で、何時も周りの人に
可愛がられながら育てられた



見上げた
初夏の空の
雲にかかる
虹に囁く
君を想い

今日も
生かされて
歩いている
だから
大丈夫と

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