花火のような・・・

人間の命って・・・
自然界からすれば、ちっぽけなもの
宇宙からすれば塵よりも
いやいや、目に見えないかも
そして、その命は僅かで儚い
まるで、花火のような・・・

なのに、それに気付くこと無く
自然界の時の中を彷徨う
そして、新しい生命に
自分達の夢を希望を引き継ぐ
しかし、自然界を守ろうとする
引き継ぎは少ない・・・

自分達の命の儚さを知っているのに
自然界に生きる命の尊さには
無頓着に時を過ごす
自分の都合の良いように
綺麗ね、可愛いね・・・
わ、これ気持ちが悪い
殺してしまおうよ、見たくも無いから等々

その、気持ち悪い、殺してしまった命
人類を守っていること
知って欲しいなと・・・
離れるだけで良いんだよ
殺さなくてもさ・・・
そっとしておけば良いんだ
そっと・・・自分で手を下すこと無く



線香花火が
弾ける度に
儚いねって
ぎゅって
手を握りしめた

ポトリと落ちた
熱く燃えた澪が
潤んで見えた
故郷を去る
君の心の中で

明日からまた
都会で生きる
君の淋しさが
夏の一夜を
照らしている

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微風

Author:微風
「微風からの贈りもの」と言うブログを始めました。写真ポエムがメインですが、普段の疑問や不満も呟きます・・・(^_^;)
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