生かされない教訓・・・

平成30年7月豪雨・・・
最悪なシナリオが継続する中で
炎天下の中で
救助にあたる多くの人々
そして、多くの
ボランティアが現地入り・・・
また、愛媛・西予市の対応のまずさが露呈・・・

県が、ダムの水を放水すると
連絡をしと
しかし、市は非難勧告を遅れて発令・・・
それが原因になったのか
亡くなった人が・・・
ここにも危機管理の甘さが
時間が時間だったため
躊躇ったのだろうけれど・・・

それとも、市の幹部が
この時間では危険だと判断して
遅くなってしまったのか
人命を預かるトップの判断で
命が助かるか奪われるか・・・
本当に、自分で自分の
身を守らなければ
行けない世の中になってしまったなぁと

指示に従わない人々が
自らの判断の甘さで命を落とす
安全安心を守る
行政の判断で命が奪われる
どちらの判断が正しいかも
自分で判断するしか
手立てが無いのだろうか

前にも呟いたけれど
いい気な災害が予想される時は
狼少年になっても良いから
早めの対応が望まれるなと

また、行政が設置する
行政防災無線も時によっては
なんの訳にも立たない時が
特に、今回の台風、豪雨には
何の訳にも立たない
雨風の音の方が強く
行政からの声は掻き消されてしまう

もしかしたら、業者は
個別受信機を各家庭へと
提案したのだろうけれど
費用がか掛かり過ぎるため
最小限での費用対効果を
きたいしての導入なのかも
設置してありますという
言い訳のためにも・・・

また、インフラ整備もしかり
財源の乏しい自治体では
最小限の費用で最大限の効果をと
謳い文句で、そこに住む
住民を守っている
結局は、こう言う危機を救うのは
国家的な政策で
進めなければ意味は薄れる
道路、電気、水道、ガス、通信網と・・・



災害が広域に渡る場合には
広域救助体制の整備も
今回の災害でも分かるように
市町村、県での対応で
応援を依頼すれども
近隣の県が同じ状況になった時
速やかに国が機材、人員の支援を

時間が経てば立つほど
衛生面でも感染症
また持病を持っている人の
重篤化を招いたりと

まずは、今回の災害を
国の防災対策に政策に
役立たせて欲しいなと
でも、変えて欲しいなと言う思いと
きっと変わらないだろうなと言う思いが
半々かなぁ
だって、国会に居る人達は
本当の苦労なんて
分からないと思うからね



All Of Us [ GLIM SPANKY ]


まだまだ、思いつくことはあるけれど
今日は、そろそろ身体を休めることに
それにしても、今日も暑かったなぁと
陽が落ち始めた西の空を見つめる

西日本も暑かったろうなと
見つからなかった人、見つかったかなぁ・・・
災害に遭われた人、捜索に、復旧に
そして、ボランティアと多くの皆さんが
体調を崩さず無事に1日が
過ぎますようにと・・・
夜には、涼しい気温の中で
今日の疲れが取れますようにと祈る



自分を包む時間も
歩が落ちて少しだけ涼しくなって来た
ヒグラシの鳴き声が
身体を包み
優しい風が頬を駈け抜けた
そんな、猛暑日の夕暮れ・・・



威風堂々 [ 平原綾香 ]













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