紫君子蘭 [ ムラサキクンシラン ] の花・・・

今日も、不安定な空に包まれた1日
梅雨の雨では無い雨が今日も・・・
本当に、どうしたのかな・・・と
空を見上げながら今の地球を思う
大丈夫なのかなって・・・ね
人間と言う、それも一部の先進国によって
傷付けられ続ける惑星、地球・・・
多くの人達は、今を生きる為に
地球の事など、頭にはないだろうしね
気が付いたとしても手遅れで
1人ひとりの力では何も出来なくなっているし
それに、今の便利な生活を
手放したくもないだろうしで・・・ね



でも、何時の日か、どんなに
化学が医療が発達しても手放す時代が
切る事など知る事も無く・・・
今の、大人達が作り上げた世界が
自分達の子孫を滅ぼすことも知らないまま
地球温暖化が進み、北極の氷が溶け続け
そして、氷が溶けた地表からは
メタンガスが発生し、大気を壊し
次々と負の連鎖が起き続け・・・る



人を愛する心は持っているのに
自分が生き続けている生かされている
地球を思うことはきっと少ないのだろうね
想い出の風景は忘れなくても
その、想い出の場所を届けてくれている
小さな小さな、惑星、地球・・・ね
イナゴやバッタの大発生によって
綺麗な草や木が枯れ果てて
今まで見て来た記憶に残る風景が
枯れ野原にならないと気が付かない
そんな気がするんだ・・・



自然災害で、被災に遭った人達の事も
きっと、時間が、月日が経つ毎に
記憶の中から消え去っていくように
今を、生きる事に精一杯で未来のことなどは
直ぐに忘れ去られてしまう・・・
3.11のあの大震災のことも
加害者達は、未だに忘れないけれど
他の、場所に住む人達に取っては
地震があったことは記憶にあるけれど
その後のことはきっと
記憶には残ってはいないだろう・・・
悲しいけれど、そうしないと生きて行けないから
それとも、そもそも
何処かの出来事として捉えていたのかも



自分達が生かされている
小さな小さな惑星、地球・・・
もし、ラブレターを書くとしたら
どんな、ラブレターを書くのだろうか
そもそも、誰もが
考えてもいないだろうけれどね・・・
大好きな人には
熱烈なラブレターを書けるのにね
自分が、大切な人が
未来を受け継ぐ子度達には
書くことは出来るのに・・・

※※ 紫君子蘭 [ ムラサキクンシラン ] の花言葉 ※※
   別名:アガパンサス
・愛しい人 ・恋の訪れ ・恋の季節
・恋の便り ・誠実な愛 ・実直
・知的な装い ・優しい気持ち ・ラブレター



恋水-tears of love [ 島谷ひとみ ]













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