秋晴れは短く儚い・・・

今朝の空は、幾つもの筋を
大空に描きながら
風の流れと共に動いていた
君の住んで居る街でも
見ることは出来たのかな
今日は、何をしているのかなと
流れる雲に話しかける
自分の心の呟きも
届かないうちに
形を変えながら秋の空を
流れて行ってしまった



おかしいね
君が微笑んでいるのに
今度は僕が
嬉し涙を
溢している
明日は一緒に
微笑んで
歩こうか
青空を見上げ
君が届ける
温もりに
包まれながら



秋の雲は優しい・・・
風に逆らうこともせずに
身を任せながら
風と一緒に大空を
流れて行く・・・
姿を変えながら
風の通り道を
教えるかのように
でも、何故なのだろう・・・
逆らうと言う事が
出来ないのだろうか
それとも匠に
風を利用しているのか
どちらなのだろう



そんな事を考えていたら
いつの間にか、秋晴れは
灰色の雲に包まれ
1日が過ぎてしまった
気温差に身体も心も
追いつけなかった1日でも
愛しい大好きな人は
大丈夫だっただろうか



夢の中でも [ 松山千春 ]













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